2015年10月29日

第2回『歯と口の健康』 を考える集い・・

みなさん、こんにちは。

自分の歯で 噛んで 食事を されていますか?

6月4日は 語呂合わせで むしば 。 各地域で イベントが ありますね。

実は、11月8日も 語呂合わせで 『 いい歯 』で 色々やっていると思います。

岡山市では、ー(長音記号1)

     いい歯の日県民公開講座ポスター-thumb-400x565-1015.jpg

市民の皆さんにも、わかりやすく お話して下さる 先生方 です。
どうぞ、興味のある方は、ぜひ 無料ですので、ご参加くださいませ。



posted by スタッフ at 18:13| Comment(0) | 日記

2015年10月23日

『 輸血・献血の歴史 』

こんにちは。

献血について 色々院長が調べていたので、ブログにアップグッド(上向き矢印)してみました。


古代、血液は、神秘的で不思議な力があり生命や力の根源と見なされ、ヨーロッパでは血液を畑にまいたり、血液で体を洗ったり、妙薬として血液を飲んだりしていたと伝えられています。
さて、1616年にハーヴェイが「血液は心臓から出て、身体の各部を経て、再び心臓へ戻る」と発表しました(血液循環説)。この頃のヨーロッパは数学、物理学、天文学など、近代科学が花開いた時代でしたが、この説をもとに動物の血管に血液や様々な物質(ビールや尿など)を注入するといった実験が盛んに行なわれました。「輸血」のはじまりでした。
1667年、フランスの医師ドニが、貧血と高熱のある16歳の少年に世界初の人体への輸血を行いました。注入したのはなんと子羊の血液。驚くことに病が回復し、科学界を驚嘆させました。しかし、上手くいったのは2人目までで、結局死者をだし殺人罪で告発されます。長い裁判の結果、無罪とはなりましたが、迷信、モラル、宗教的論争といった社会背景もあり、ヨーロッパでは以後タブーとされました。
150年の時を経た1825年、イギリスの産科医ブランデルが、出産時失血の女性に人間の血液を輸血し生命を守ることに成功。再び世界の興味を引き起こします。ただ、血液型や血液抗凝固剤の知識がなく、重い副作用や死亡事故などが避けられませんでした。
 そして、いよいよ1900年、オーストリアの医師ランドシュタイナーが血液型(ABO)を発見、続いて1914年には血液抗凝固剤を発見し、これが「近代輸血」の門出となります。彼はこの功績により1930年ノーベル生理学医学賞を受賞、さらに1940年ウィーナーとともにRh血液型を発見します。
1937年、アメリカの医師ファンタスが、世界発となる血液銀行をシカゴの病院内に設立。「献血」がはじまります。1回の採血量は500mL、保存期間は10日間だったそうですが、奇しくも1939年に勃発した第2次世界大戦で、大変多くの傷病兵を救うことになるのです。

長ーい お話にお付き合い下さり、 ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

次回・・・続き 日本版を アップしますね。 乞うご期待exclamation×2


posted by スタッフ at 21:45| Comment(0) | 日記

2015年10月22日

これは・・何?

こんにちは。

お出掛け日和が続きますが、いかがお過ごしですか?

海岸で拾ったと 頂いたものです。


さぁ クイズです。

これは 一体 なんでしょう exclamation&question
IMG_0180.JPG

これは裏?表?
IMG_0182.JPG


答えは・・・ひらめき


『 Sand dollar 』
形が大きなコインに似ているから そう呼ばれています。

和名は「 スカシカシパン 」 
由来は、やはり 菓子パンに似ているからでしょうね。

日本では本州中部から九州に見られ、化石は日本各地の第三紀層(6500万年前から170万年前)から報告されています。サイやウマなどの奇蹄類、ラクダなどの偶蹄類といった哺乳類と同じ時代です。

新江ノ島水族館にいるそうです。
一度 えさを食べるところ とか 歩く姿を 見てみたいで--す。   新幹線




posted by スタッフ at 11:26| Comment(0) | 日記